運航
2015/01/01

自己紹介

JGAS広報
JGAS AVIATION BLOG

明けましておめでとうございます。みなさん、初めまして。

JGAS AVIATION BLOGの運航に関する話題を担当する運航本部長の山口です。このブログでは、JGASの運航部門(運航技術支援室、JGAS鹿児島フライトトレーニングセンターなど)の業務内容はもとより、航空界の動向や一般的な運航に関する話題、訓練に関する話題などを扱う予定です。

今回は初回ですので、まずは自己紹介から。

山口です。航空局の元飛行検査官で、かつてYS-11やガルフストリームG-IVを飛ばしていました。スターフライヤーにてエアバスA320の運航も経験しています。小型機からエアライン機まで、その訓練の違いや考え方の違いについてお話しする機会があるでしょう。また、各種規程類についての話題も多く提供したいと考えています。宜しくおつきあい下さい。

只野です。JGAS鹿児島フライトトレーニングセンター準備室長を拝命しております。山口と同じく元飛行検査官で、航空大学校の仙台分校長を最後に航空局を退官いたしました。その後、崇城大学にて航空操縦学の教育施設長を担当し、私立大学での操縦科の立ち上げに深く関わりました。この経験を生かし民間航空操縦士訓練学校を理想の訓練学校にすべくシラバスの作成に追われています。どうぞ民間航空操縦士訓練学校にご期待下さい。

高橋です。只野さんと共に民間航空操縦士訓練学校の開校準備をお手伝いしています。私自身、操縦教育証明を持っている操縦教官で、朝日航空、ジャルフライトアカデミーなどで操縦教育に携わり、その後、スカイマークエアラインズやスターフライヤーにて訓練審査のサポートを行って参りました。小型機の教育の現場からエアラインでの副操縦士昇格訓練まで幅広く見ています。よろしくお願いします。

岡田です。私の業務内容は、主に飛行規程の翻訳です。アメリカの大学を卒業しているので英語力には苦労しないはずなのですが、規程類の専門用語の多さや、日本では英語を使用する機会が少ないため、日々、格闘しながら業務に励んでおります。FAAとJCABの事業用計器多発免許も取得していますので航空機の運航に関する知識やトリビア、自身の経験などもお伝えできればと思います。

以上4名で、このブログをお届けします。みなさんに、少しでも読みやすく、また参考になる情報をお届けできればと考えております。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

 
飛行検査で使用されていた飛行機のコックピット

飛行検査機のコックピット