整備
2017/10/30

初の海外講習

整備本部
JGAS AVIATION BLOG

みなさん、はじめまして!今年、中途入社したばかりの新人が当ブログを書かせていただきます。よろしくお願い致します。

私はこれまで主に回転翼航空機(ヘリコプター)の整備士として勤めてきまして、幾つかの職場を渡り歩いてきましたが、今回たまたま縁あってJGASにお世話になる運びとなりました。

JGASってどんな会社?と思われる方も多いと思います。私個人的な感想として、弊社JGASは各分野の出身者が多く、バラエティー豊かな人材構成になっているなという印象を持ちました。

さて、こんな私ですが先日、入社早々、アメリカはテキサス州にある某ヘリコプター製造会社でのメンテナンストレーニングに参加させて頂きました。

今までの社会人生活の中で、初めての海外出張で、それも突然決まったことでしたので驚きました(笑)

2週間の出張だったのですが、今回のトレーニング内容はヘリコプターの電気、電装(ELECTRICAL/AVIONICS)関係でした。

以前、同じ系列のヘリコプターの整備に携わっていたことがあったので、私にとって馴染み深い機体でしたが、最新鋭の機種だけあって変わらない部分を残しつつ全体の雰囲気は一新されたように感じました。

こちらが実際の実習風景です。最新鋭の機体ということもあり、ご覧の通り計器類はスタンバイ計器も含め全てがデジタル表示です!

ヘリコプター製造会社でのメンテナンストレーニング

さらに続けて、このような座学授業風景でした。

ヘリコプター製造会社でのメンテナンストレーニング

これを見ると、学生の頃、理数や特に電気が苦手だった方には敬遠されてしまうかもしれませんね…笑

私自身も航空専門学校の学生の頃は、電気装備品の授業が苦手でだいぶ苦労しましたが、何事も勉強して理解すれば面白さが見えてくると感じるようになった今日この頃です。

近年の機体はひと昔の機体と比べると、特に電気関係は格段に技術の発展を感じますね!

弊社JGASがこれからさらに皆様のご要望にお応えすることで、日本の航空業界が発展していくことを願って頑張って参ります。

まだ至らない私ですが、どうぞよろしくお願い申し上げます。お読み頂きありがとうございました。