整備
2018/10/29

航空機の輸入

整備本部
JGAS AVIATION BLOG

みなさま、いかがお過ごしでしょうか?
今回のブログは鹿児島航空機整備センターからお送りします。

飛行機やヘリコプターのほとんどが海外で製造されています。
輸入する際に大きな旅客機はアメリカから飛んで来れますが、私共が扱う小型機は時にコンテナ積みされて海上輸送で”ドンブラコ ドンブラコ”と日本までやって来ます。

10月初旬に新品の航空機が到着しましたので、その模様をお伝えしたいと思います。

小型機の輸送では40ftコンテナを使用する事が多いのですが、今回も40ftコンテナで運ばれて来ました。
鹿児島は志布志港に到着したコンテナは、通関を終え陸送で鹿児島空港までトレーラーで運ばれてきます。
トレーラー到着
コンテナがトレーラーに乗ったままでは、荷卸しが出来ないので巨大なクレーンで地面にコンテナを卸します。

コンテナ着地
無事、地面に着地しました。

コンテナオープン
扉を開けて搬出準備にかかるところです。
飛行機は、翼と胴体を分解した状態で梱包されています。

この後、コンテナから引き出されて順次組立作業が進みます。

本日のブログはここまで。

またご報告致します!