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安全への取り組み

安全方針

企業理念のもと、安全の基本方針として「Japan General Aviation Service安全憲章」を制定しています。この安全憲章は社員証の裏面に掲示されており、いつでも安全憲章を振り返ることができるようにしています。全社員が安全憲章を携行し、1人1人がこの憲章を胸に日々業務を遂行しています。

Japan General Aviation Service 安全憲章

全社的な安全への取り組み

事業所間の連絡・連携体制

適切なコミュニケーションの確保は安全を守るうえで重要なファクターの1つです。 当社は、チャットシステムを導入しリアルタイムな情報共有を実現しました。距離が離れた事業所間であっても、社員同士が緊密に連絡を取れる体制を整えております。また各事業所の会議室には、会議用360度webカメラシステムを導入しWeb会議を対面での会議と同等のクオリティに引き上げています。

更に鹿児島事業所の格納庫内には、高解像度のモニターカメラを設置しております。東京事業所から運航や整備作業の状況をリアルタイムで確認することが可能です。

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オフィス環境

オフィス環境

全部門の社員のパソコンには、23型ワイドモニターを2台備えることが原則となっております。同時に複数のアプリケーションを使って作業する際には、作業の効率化のみならずスタッフのストレスを軽減することにも寄与し、ミス作業発生の最小化を実現しております。

格納庫モニターカメラ

格納庫モニターカメラ

格納庫モニターカメラは、遠隔操作でカメラが上下左右、ズームできるようになっています。航空機に不具合が発生した場合は、リアルタイムの映像を見ながら東京の整備技術スタッフと現場整備士が対応の打ち合わせを行います。

安全管理体制

リスクマネジメント

JGASでは、現場で発生したヒヤリハット・不具合事象等を収集しリスク管理を実施しています。

ハザードの特定 → リスクの評価 → 対策の立案 → モニター/レビュー

【ハザードの特定】
収集したヒヤリハット・不具合事象等の情報をもとに、潜在的なものを含む危険要素(ハザード)を特定します。

【リスクの評価】
特定したハザードの影響の重大性や発生確率を見極め、リスクが許容可能であるかを評価します。
対策の必要がある場合は対策立案フェーズに移行します。

【対策の立案】
リスクが許容レベル以下に低減されるよう、ハザードに対する対策を各部門が主体となって対策を立案します。

【モニター/レビュー】
立案した対策を実施し、その実行をモニター/レビューし、有効性を評価します。
必要により追加対策を立て実行することで安全管理システムが機能するよう努めます。

内部監査

運航部門および整備部門においては、専門の訓練を受講した内部監査員資格保有者が規程に基づく内部監査を毎年定期的に実施し、各部門の改善事項を自発的に抽出し安全水準の維持・向上を図っています。

変更管理

整備部門においては認定事業場として、規程で定める変更管理実施対象項目について業務運用や規定の変更等が発生する場合に変更管理を実施しています。
「変更の概要」、「変更される規定」、「変更の影響を受ける部署」、「想定される安全上の不具合」、「想定されるリスクレベル」、「リスク低減策および妥当性」について評価を行い変更に伴う安全リスクに確実に対応出来るよう管理しています。

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