訓練環境

訓練の拠点となる空港は鹿児島空港です。一貫した国内訓練で質の高い教育を実施します。

校舎と直結する格納庫には自社の整備拠点があり、訓練機材を常に最適な状態に保ちます。整備士との交流を通じて、航空機の運航に必要不可欠な他職種との関わりを学ぶこともできます。

また、全日制・全寮制を採用することによって、訓練に専念する環境を整えると共に、帰宅後も他の訓練生と協力して学習を進めることが可能になります。同時に、パイロットにとって大切な協調性を養います。 

 

鹿児島空港

イメージ画像  

民間航空操縦士訓練学校は、鹿児島空港の敷地内に校舎を構えています。

訓練の拠点となる鹿児島空港は、鹿児島市の北東約28kmの台地に位置し、東に霧島連峰、南に桜島が眺望できる絶好のロケーションを誇ります。

各航空会社が全国から国内線を就航しているほか、アジアへの国際線や、南西諸島への離島便なども就航しており、多種多様な航空機の運航を間近に見ることができます。

 

 

校舎

民間航空操縦士訓練学校の校舎は3階建てで、自社の整備拠点のある格納庫と直結しています。

学習中に疑問が生じた場合にはすぐに実機を確認できるほか、整備作業の見学、整備士との交流ができるという大きなメリットもあります。また、教室の窓からは鹿児島空港の滑走路を一望でき、エアライン機の運航を間近に見ることができます。

 

民間航空操縦士訓練学校 校舎   格納庫

校舎外観

校舎は、鹿児島空港内にある株式会社Japan General Aviation Serviceの格納庫と直結しています。

 

格納庫

当校の訓練機のほか、多種多様な航空機の整備を行っています。

教室 教室の窓からの展望(鹿児島空港滑走路)

教室

高性能なプロジェクターを備えた教室では、様々な形の授業を実施できます。

教室の窓からの展望

教室の窓から外を見ると、すぐそばに鹿児島空港の滑走路が見えます。

ディスパッチ机 シミュレーター室

運航管理者ブース

ウェザーブリーフィングやフライトプランの提出を行います。

FTD室

フライトトレーニングデバイス専用の教室です。

 

 

生活環境

当校は週5日の全日制、全寮制の訓練学校です。訓練生には原則として必ず寮に入っていただきます。

帰宅後や休日に他の訓練生と協力して学習することは、訓練を進める上で欠かせないプロセスとなります。アパートの一室で、2~3人の訓練生が共同生活を送ります。

リビング、キッチン、バスルーム等は共同ですが、各自に個室をご用意しますのでプライバシーは守られます。

当校の学生寮は一般のアパートを借り上げた物件ですので、所在地や間取り、家賃等は一定ではありません。鹿児島空港まで徒歩20分、車で5分程度の場所で、家賃は月額4~5万円/人の物件をご用意する予定です。

徒歩での通学が可能で、コンビニや飲食店も徒歩圏にある物件をご用意する予定ですので、車は必須ではありません。しかし、利便を考えて無料で使用できる訓練生共用の自動車をご用意しています。(ガソリン代などの実費は訓練生負担)

※どうしても寮に入ることができない固有の事情がある方は、個別にご相談下さい。

※女子訓練生には、男子とは完全に独立した物件をご用意します。

 

民間航空操縦士訓練学校 学生寮   民間航空操縦士訓練学校 学生寮

学生寮(一例)

※同じ物件に入居できるとは限りません

 

リビングルーム

 

民間航空操縦士訓練学校 学生寮 民間航空操縦士訓練学校 学生寮

個室

 

キッチン