航空身体検査・操縦練習許可書

民間航空操縦士訓練学校の入校希望者は「入校説明会 兼 契約締結会」※1までに、

・第1種相当の航空身体検査を受検し、
航空機操縦練習許可書を取得しなければなりません。

手続き完了までには1ヶ月半~2ヶ月程度の時間がかかりますので、受験をご検討の方には、早めの手続き開始をお勧めします。

詳しくは、冊子『航空身体検査の受検と操縦練習許可書の取得』をご覧ください。

※1  日程は冊子『受験案内』をご覧ください

ダウンロード 航空身体検査の受検と操縦練習許可書の取得
 

航空機操縦練習許可書とは

操縦練習許可書の申請  

「航空機操縦練習許可書」とは、操縦のための技能証明(ライセンス)を持っていない方が、飛行機で訓練を受けるために必要な許可書です。

民間航空操縦士訓練学校で訓練を受ける際にも、この許可書が必要になります。

操縦練習許可書を取得するためには、後述する「航空身体検査」に合格しなければなりません。

 

 

航空身体検査とは

航空身体検査の受検  

パイロットは、操縦のための技能証明(ライセンス)のほかに、「航空身体検査証明」を取得しなければ飛ぶことができません。

航空身体検査証明とは、パイロットが飛ぶために必要な心身の状態を保持しているかどうかについて検査をし、その証明を行うものです。

パイロットは飛び続ける限り、航空身体検査を定期的に受検し、航空身体検査証明を更新し続けなければなりません。

航空身体検査証明には「第1種」と「第2種」があります。趣味で飛ぶパイロット(自家用操縦士)には「第2種」、プロのパイロット(事業用操縦士以上)には「第1種」の航空身体検査証明が必要です。「第1種」のほうが、検査内容がより厳しくなっています。