二次試験(操縦適性検査・面接)

二次試験ではFTD(Flight Training Device)による操縦適性検査及び面接を実施します。

試験の詳細については、冊子『受験案内』をご覧ください。

操縦適性検査

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FTD(Flight Training Device)とは、エアライン機の訓練で使用される大型のフライト・シミュレーターの簡易版といった操縦訓練装置です。二次試験ではこのFTDを使用して、操縦適性検査を実施します。

操縦適性検査では、飛行機をどれだけ上手に飛ばせるか、ではなく、「教官の指導を理解し、それを操縦に反映させ、短い間にどの程度の進歩が見られるか」(プログレス)を評価します。ですから、まったくの未経験者でも問題ありません。事前練習や特別な対策も不要です。

また、FTDや実機の操縦経験がある方の場合は、そこをスタート地点とした変化を評価することになりますので、操縦経験があるからといって有利にはなりません。

 

 

面接

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受験者の人柄や志望動機を知るために面接を実施します。

特別な対策は必要ありません。ごく自然に、素直に、質問に答えてください。