ライセンス保持者編入制度 受験案内

「プロ・パイロット養成コース」訓練生募集にあたっては、将来、確実にプロとして通用する人材を選抜するため、入学試験を実施します。

当校の入学試験では、これから教育訓練を受けるにあたって重要な、考える力や、頭の回転、心理適性や操縦適性などを重点的に測ります。大学の入学試験で求められるような学力は問いません。

ライセンス保持者の編入に当たっては、航空に関する知識と操縦技量についても試験を行います。

募集要綱

募集要綱 概要

資格・経験 : JCABの自家用操縦士技能証明(飛行機・陸上機)※外国ライセンスを書き換えたものでも可
    航空無線通信士 又は 航空特殊無線技士免許
    第1種相当で受検した航空身体検査証明 ※1 詳しくはこちら
    総飛行時間80時間以上
    訓練開始までに編入先のプロ・パイロット養成コース訓練生と同程度の技量に達することが可能であること
    入校までに技量に応じた追加訓練を受講していただきます(有償)
    訓練開始までに当校の求める技量基準に達しなかった場合は、入校を取り消すことがあります
年齢・性別 : 入学時点で満18歳~35歳(性別不問)
学歴 : 高等学校卒業程度の学力を有すること
身体要件 : 航空身体検査(第1種相当)に適合していること
募集期間 : 随時 ※2018年も募集を実施しています
入校 : 追加訓練の必要性等を考慮し、相談の上決定
募集人数 : 若干名(在校生の訓練状況と入校希望時期による)

 

 

受験案内

ダウンロード   2018年 プロ・パイロット養成コース編入生 受験案内
ダウンロード   2018年 プロ・パイロット養成コース編入生 教育訓練費及び算定基準

 

 

出願方法

民間航空操縦士訓練学校「プロ・パイロット養成コース」編入試験の出願フォームです。

冊子『受験案内』をよくお読みになった上で、手続きを行ってください。


プロ・パイロット養成コース 編入試験出願フォーム

 

 

選考の流れ

プロ・パイロット養成コース編入生の選考の流れをご紹介します。

詳細については、冊子『受験案内』をご覧ください。

選考の内容・日程は変更される場合があります。
最新の情報はこちらのサイトでご確認ください

 

編入生は随時募集しています

応募
こちらのページの上部にあるフォームから出願手続きを行ってください。
その後、電話にて入校時期のご希望等を伺い、在校生の訓練状況と照らし合わせて、受け入れの可否を決定します。

受け入れ可能な場合、試験の日程調整を行います

 

一次試験
(能力・心理適性検査)
 
ご自身で最寄りのテストセンターを予約して、期限内に受験してください
二次試験
(航空知識・操縦適性検査・面接)
JGAS鹿児島フライトトレーニングセンター(鹿児島空港内)にて実施
合格発表
 

追加訓練の必要性や在校生の訓練状況等を考慮し、入校時期を決定

 

入校説明会 兼 契約締結会
 
 
追加訓練
訓練時間は、飛行経験や二次試験の結果等を踏まえ、相談の上決定します
 
入校

 

 

第1種相当 航空身体検査の受検

ライセンス保持者編入制度を利用してプロ・パイロット養成コースに編入を希望する場合、出願時点で有効な航空身体検査証明を保持していることが受験の要件です。

さらに、その航空身体検査証明は「第1種相当」の検査を受検して取得したものでなければなりません。

民間航空操縦士訓練学校でプロのパイロットを目指す方は、将来的には必ず第1種の航空身体検査証明を取得しなければなりません。

事業用操縦士免許取得後に、第1種航空身体検査に合格できなければ、たくさんのお金と時間をかけたにもかかわらず、プロ・パイロットへの道は完全に閉ざされてしまいます。そのような事態に陥らないように、入校する前に第1種相当で航空身体検査を受検して、基準に適合することを確認しておく必要があるのです。

これは他ならぬ受験者のみなさま自身のための要件です。既に、第2種相当の検査で取得した航空身体検査証明をお持ちの方も、必ず第1種相当の検査を受けなおしてください。

 

 

一次試験

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一次試験では、能力・心理適性検査を実施します。

 

 

二次試験

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二次試験では、航空知識を問う試験、FTD(Flight Training Device)による操縦適性検査、及び面接を実施します。

 

 

入校までの追加訓練

プロ・パイロット養成コースに編入を希望する場合、訓練開始までに、同コースの訓練生と同程度の技量に達することが入校条件となります。

そのために、入校前に技量に応じた追加訓練を受講していただきます。

訓練時間は、飛行経験や二次試験の結果等を踏まえ、相談の上決定します。

訓練費用については、冊子『教育訓練費及び算定基準』をご覧ください。

訓練開始までに当校の求める技量基準に達しなかった場合は、入校を取り消すことがあります。長時間の追加訓練が必要と思われる方は、お早めにお問い合わせください。