理念

民間航空操縦士訓練学校は、プロ・パイロットの養成に特化した訓練学校です。

当校は、最新鋭の訓練機材を導入し、従来の形式にとらわれない自由な発想でカリキュラムを策定。単に操縦士免許を取得するだけでなく、エアラインをはじめとする航空界で真に活躍できる人材の育成を目指します。

ご挨拶

只野一博校長  

民間航空操縦士訓練学校・校長の只野一博です。

今、航空業界ではLCCをはじめ航空会社が増え、今後の航空需要に対応するため多くのパイロットが必要になっています。パイロット不足は、国内だけでなく世界的な問題です。

しかし、パイロットが不足しているからといって、ライセンスさえ取れば、誰でもエアラインに行けるわけではありません。エアラインが求めるパイロットとは、入社後、数々の訓練を乗り越え、将来は機長として高価な機体を安全かつ効率的に運航できる人材です。どの航空会社もこのような人材を求めています。

そのためには、良い教育・訓練を受ける必要がありますが、教官の言うことをただ聞いて覚えるだけではなく、何故そうなるのか、この場合はどうなるのかなど、常に疑問を持ち、また興味を持って自ら取り組み、自ら学ぶ姿勢を身に付けることが大切です。当校では、そのような基本的な姿勢を身に付けるところから丁寧に指導し、生涯にわたって成長を続けられるパイロットを育成します。

民間航空操縦士訓練学校では、航空界での多様なバックグラウンドを持つパイロット、整備士が、教官として皆さんを受け入れています。

パイロットの訓練は、時には厳しいこともありますが、新しいことを知り、できなかった操作ができるようになることは大変楽しいことです。自分は絶対にプロ・パイロットになるんだとの強い想いを持って、パイロットへの道に挑戦して下さい。

只野一博 校長

30年以上にわたり、航空局の飛行検査官として乗務。その後、航空大学校仙台分校長、崇城大学教育施設長を歴任し、今日まで日本の操縦教育に深く携わってきた。

 

 

JGAS KFTC   民間航空操縦士訓練学校は、株式会社Japan General Aviation Serviceが設立した「JGAS鹿児島フライトトレーニングセンター(KFTC)」に属します。KFTCでは、航空機オーナー様の訓練や、既に事業用操縦士免許をお持ちの方への就活支援なども実施しております。